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転勤が多い仕事は婚活に不利?転勤族に向いている相手の特徴

【転勤が多い仕事は婚活に不利?転勤族に向いている相手の特徴】

転勤が多い人は、「婚活に不利だなぁ」と感じることが多いのではないでしょうか?
転勤がある仕事だとデメリットばかりが目立ってしまい、そのせいでなかなか婚活をする気になれないという方も多いと思います。
しかし転勤のある職業には、デメリットしかないというわけではありません。婚活をする上で、メリットになるところもあります。それを知らないまま一歩踏み出せないでいると、せっかくのチャンスが台無しになってしまいますよ。
転勤が多い人に向いている人はどんな人なのかもご紹介するので、婚活の参考にしてみてください。

①転勤が多い仕事は婚活に不利?
転勤が多いと婚活に不利になると思っている人が多いと思いますが、メリットとデメリットの両方があります。色々な面から、婚活に有利なのか不利なのかを見ていきましょう。

 ①-1.婚活の拠点がしっかりしていないので不利
頻繁に転勤がある場合は、婚活でかなり不利になる可能性があります。婚活の拠点が一か所ではないので、婚活デートなどがしにくくなります。

転勤の頻度があまりにも高いと、婚活で相手を見つけたとしても、婚活デートを落ち着いてすることができません。婚活で出会ってから、数か月間は婚活デートをするという人たちもいますが、その期間中に次の職場に転勤となると、相手が困ってしまうでしょう。
「本格的にお付き合いするかどうか決めようとしていたけど、これ以上婚活デートができないなら、サヨナラしましょう」
「あなたの転勤先にまで、婚活デートをしに行く気にはなれません」
こんなことを言われて、フラれてしまう可能性が高くなるのです。

婚活デートの期間が終わり、運よく本格的にお付き合いがスタートしたとしても、結婚前に転勤が決まると、やはり同じような結果になるでしょう。

 ①-2.転勤が多い仕事は高収入で有利に!
転勤のある仕事は、一般的に高収入であることが多いです。銀行員、自衛隊員、商社マン……これらの職業は転勤も多いですが、収入が高いことでも知られていますよね。そのことを婚活相手も分かっているでしょうし、婚活する時に年収を訊かれることもあるでしょうから、婚活する際に大きなメリットになるはずです。

特に、婚活中の女性は、男性の年収を重要視する人がとても多いです。転勤がないけど年収が低い男性と、転勤があるけど高収入の男性がいたとしたら、後者を選ぶ女性は多いと思います。

 ①-3.婚活に使える時間が少なくて不利に?
転勤が多い人は年収が多いと書きましたが、年収が多いということは、それだけ仕事が忙しいということでもあります。

婚活には時間が必要です。婚活相手とお見合いしたり、婚活デートをしたりするには、相手のスケジュールと自分のスケジュールが合わなければいけません。毎週土日が必ず休みで、残業も無しということなら、週末や仕事終わりに婚活をすることができますが、そうでない場合は時間が確保できず、婚活がうまくいかない可能性が高まります。

 ①-4.高学歴でまわりに差をつける!
転勤が多い仕事は、婚活に使える時間が少なく、とても不利なイメージが強まったことでしょう。しかし転勤が多い人は、高学歴であることが多いというのも特徴で、それは婚活をする上で大きな武器になります。

年収と同じように、相手の学歴にこだわる人はとても多いです。特に女性は、できるだけ高学歴な男性を選ぼうとします。転勤が多いというマイナスイメージを払拭できるほどの学歴があるのであれば、まわりの同性よりも一歩リードできるはずです。

 ①-4.急な転勤が多い人は相当不利
「転勤が多い」と一括りにするのは危険です。転勤が多くても、準備期間が十分にとれる職種もあれば、一週間前に突然「来週から転勤ね」と告げられるという恐ろしい職種もあります。

転勤が決まってからスケジュールに余裕のある人なら、婚活相手に事情を伝えて、今後どうするかを話し合うことができます。しかし急な転勤となると、婚活相手も困ってしまい、十分な話し合いができないまま転勤の日を迎え、仲を引き裂かれるというパターンも考えられます。

②転勤が多い男性に向いている女性の特徴
転勤が多い男性は、どんな女性を婚活相手にするのがベストなのでしょうか? 転勤の多い男性に向いている女性の特徴をご紹介します。

 ②-1.職場を変えられる女性
転勤の時、一人暮らしならば気軽に引っ越しできますが、配偶者が仕事をしているとなると、そう簡単に引っ越しすることができません。たとえばバリバリのキャリアウーマンの女性だと、その会社内でこれまで積み上げてきた経歴がありますから、簡単に退職することは難しいでしょう。

そのため、転勤が多い男性がまず狙うべきなのは、職場を簡単に変えられる女性です。たとえば派遣社員やアルバイトといった職種なら、正社員よりは職場を変えやすいですよね。

 ②-2.無職の女性(専業主婦)
急な転勤が多い男性なら、無職で専業主婦志望の女性が向いています。
女性が働いていると、いくら派遣社員でもアルバイトでも、「一週間後に引っ越すのはさすがに無理!」と言われてしまうかもしれません。比較的職業変更しやすいとはいえ、シフトのある職種もありますから、そんなに急に仕事を辞めることができない人も多いのです。

それならば、最初から仕事をしていない女性を選んでみるのはいかがでしょうか。最近は女性も働きに出ていることが多いですが、家事手伝いでずっと家にいる女性も探せばまだいるはずです。家業の手伝いをしている女性も狙い目ですね。

 ②-3.平日が休みの女性
仕事をしていても、平日が休みの女性なら、転勤にまつわる様々な手続きを代わりにしてもらえるという意味ではおすすめです。

転勤が決まると、役所に書類を出しに行かなければなりませんよね。子供がいれば、転校の手続きだってしなければなりません。これらの手続きはたいてい平日にしかできませんから、残業もあって忙しい男性の代わりに平日に手続してくれる配偶者がいれば、とても助かるはずです。

また、引っ越し業者に家に来てもらい、見積もりをしてもらうことだってあるでしょう。見積もりは、土日は大変混みあうので、平日に配偶者が対応してくれれば、引っ越しの準備も進みやすくなります。

 ②-3.子供を望んでいない女性
子供を欲しがっていない女性も、転勤の多い男性に向いています。
子供がいて、なおかつ転勤が多いとなると、母親はとても大変です。引っ越しのたびに新しいママ友コミュニティの中に入っていかなければなりませんし、新しい環境に慣れない子供のサポートまでしなければなりません。

しかし子供がいなければ、夫婦二人で簡単に引っ越しができます。最近は子供を望んでいない女性も増えてきているので、探すのはそこまで難しくないでしょう。

 ②-4.夫の収入や学歴にこだわっている女性
夫の学歴や収入にこだわっている女性は、かなり多いです。その中でも、「夫の年収が高くて、学歴もあれば、転勤が多くても我慢するわ」という女性を探せばいいのです。

私の知り合いの女性は、たまたま仲良くなった男性と結婚しました。その男性は転勤の多い銀行員の仕事をしていましたが、残念なことに彼女は男性の年収や学歴にそこまで興味がなかったため、「こんなに転勤が多いのはツラい」と言って、離婚してしまいました。

これは失敗談ですが、彼女に「年収と学歴があるなら、多少の苦労は我慢する」という気持ちがあれば、今でも仲良し夫婦でいられたのではないかと思っています。

③転勤が多い女性に向いている男性の特徴
転勤があるのは、大黒柱である男性とは限りません。女性にも転勤がありますが、転勤が多くても婚活するのに向いている男性はいます。どんな男性が向いているのか、詳しくご紹介します。

 ③-1.在宅で働いている男性
最近は、ネットを使って、在宅でサラリーマン並みの収入を得ている男性はめずらしくありません。在宅で無職の男性は考えものですが、しっかりと仕事をしている男性なら、在宅でも全く問題ないでしょう。

在宅ワークのいいところは、パソコンさえあればどこでも仕事ができるということです。引っ越し後にネットの開通さえしてしまえば、すぐに仕事を再開できるので、女性が頻繁に転勤を繰り返したとしても、男性は仕事に困らないでしょう。

③-2.コレクション癖のない男性
転勤が多い女性は、すぐに引っ越しができるような状態が望ましいので、コレクション癖のない男性を狙うといいでしょう。もっと分かりやすく言うと、オタク系の男性は避けた方がいいということです。
オタク向けのフィギュアや模型というのは、ほとんどが男性向けです。オタクの女性はあまりそういったコレクションをしないのですが、オタクの男性は高価で壊れやすいアイテムを沢山所持していることがあります。

コレクター気質の男性は、引っ越しのたびに大量の荷物をまとめなければならず、とても大変です。荷物が多くなると、引っ越し代もかさむので、転勤のたびにどんどんお金が無くなります。

私の知り合いの男性は、美少女フィギュアや、60センチもある大型の人形のコレクターでした。その男性は独身でしたが、引っ越しをする時に厳重な梱包をせねばならず、大荷物になっていました。最終的には荷物が80箱を超えてしまい、引っ越し代が10万円以上かかったそうです。男性の一人暮らしなら3万円以内でOKなパックもあるのに、それにはおさまらないほどの荷物量。このような男性と婚活し、結婚してしまったら、引っ越しのたびに大変なことになりそうです。

 ③-3.妻の単身赴任を許してくれる男性
夫婦のどちらかが頻繁に転勤をしていると、引っ越し代がかかりますし、手間も相当なものです。子供も転校ばかりで大変でしょう。
そんな時は、単身赴任という選択肢があります。まだケースは少ないようですが、女性だけが転勤先に引っ越し、夫と子供だけが元の土地に残ったままという状況になることもあるのです。
まだ女性の単身赴任はメジャーではありませんが、それを了承してくれるような男性が見つかれば非常にラッキーですね。

④転勤族でも婚活を成功させるためには
転勤族には大きなデメリットがあるため、婚活が成功しないことも多いです。では、どんなことに気を付けたらいいのでしょうか。いくつかポイントをご紹介します。

 ④-1.ある程度の妥協が必要
婚活をしていると、転勤に向いている異性の条件だけでなく、「できるだけ美形がいい」「できるだけ趣味が合った方がいい」と、色々な条件を付け足してしまいがちです。しかし色々な条件を付け足してしまうと、婚活がうまくいかなくなります。そんな条件全てが揃った異性なんて、そうそういないのですから。

そのため、ある程度の妥協は絶対に必要です。優先するべきなのは、もちろん“転勤が多い自分に向いている異性の条件”。外見などは後回しにしましょう。

 ④-2.転勤が多いことを最初に相手に伝えておく
婚活する時に、転勤がある職業だということを、それとなく伝えておきましょう。
「転勤がすごく多い」と言ってしまうと、悪いイメージがついてしまって、スタートから失敗してしまいます。かといって秘密にしておくと、あとから相手に「どうして最初に言ってくれなかったんだ」と怒られてしまうでしょう。加減が難しいのですが、「転勤が今後あるかもしれない」と一言言ってみて、それでも相手が平気そうなら、婚活をそのまま進めてみてもいいかもしれません。

 ④-3.結婚相談所に登録する
転勤族の人は、婚活相手に様々なことを伝えてアピールしなければなりません。転勤が多いこと、年収が高いこと、高学歴なこと……。しかし、婚活パーティーや街コンで出会った異性にそのようなことを全て短時間で説明するのは難しいです。相手も、「どうして会ったばかりなのに、自分のプロフィールを必死に説明しているんだろう」と不審がるでしょう。

そんな時は、結婚相談所に登録してみましょう。結婚相談所は、条件がピッタリの異性をコンシェルジュが選んでくれて、お見合いをセッティングしてくれます。つまり、お見合い相手は転勤が多いことや、年収が高いこと、高学歴なことなどを全て把握したうえでお見合いに臨んでいるのです。結婚相談所は婚活パーティーなどと違い、会員のプロフィール管理がしっかりしているので、あなたのプロフィールは正しく相手に伝わっています。「こんな相手は望んでいなかった」ということがほとんどないので、とても効率がいいですよね。

結婚相談所は少し費用がかかりますが、転勤のある職業に就いている方なら、そこまで悩むような金額ではありません。ぴったりな相手をすぐに見つけたいなら、結婚相談所が最適でしょう。

⑤まとめ
転勤のある職業は高収入で人気があるものの、引っ越しが多いというのがネックで、婚活をする時に苦労することが多いです。婚活するのに向いている異性はいますが、婚活パーティーなどでぴったりな相手を探すのは、効率が悪いと言えるでしょう。
しかし結婚相談所なら、転勤が多い人でも、ぴったりな相手とのお見合いをセッティングしてもらえます。転勤が多くて婚活が上手くいかない人は、結婚相談所の利用も視野に入れてみてください。

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